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ワンドロ等まとめ2

Twitterで開催されている人外ワンドロで描いた絵などを設定を付けて紹介第二弾。絵をクリックで拡大


○ロック・スミス
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危険度★★☆☆☆ 盗みはするが、積極的に物理的危害は加えない。
戦闘力★★☆☆☆ 身体を変化させて武器にするなどはできるが、ケンカが強いわけではない。
知 能 ★★★☆☆ かといって頭が良いわけでもない。
大きさ:★★☆☆☆ 人並み。
生息地:都会
生息数:個人。

流体化できるゴム生物。そのテレビ頭はめまぐるしく表情を変え、おしゃべり。
腕を鞭や棍棒のように変化させたり、翼を形成したりできるが、その変化能力は主に「盗み」に使われる。
ケンカはそこまで強くない。逃げ足が速い。悪知恵は働くが、頭も切れるわけではない。要は子悪党…さらに言ってしまえばチンピラである。
夜中に気ままに街に繰り出し、変化能力で鍵開けをして盗みを働く。時々捕まるが、流体化できるので脱獄もお手の物。
警察組織にとっては迷惑な存在である。自称『怪盗ロック』、他称『迷惑ゴム野郎』。
それなりに街を愛しているため、街に危機が迫った際には知恵を絞って奮闘することもある。
よくつるんでいる仲間がおり、そういった事態の際には彼らと共に行動するらしい。

「俺の名前は怪盗ロック!破れない鍵はないぜ!」
「アーアーアー、聞こえないな。調子が悪くてね!デンパの。」
「お宝頂きぃ!」

お題「羽/翅」「オッドアイ」「尻尾」「異形頭」「異色肌」「ギザ歯」「鍵」「反転目」
スクワッドとして創作キャラの何体かとつるませる予定。設定が固まったら掘り下げたい。


○海神と人魚族の巫女
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危険度★★☆☆☆ 危害を加えなければ敵対することはない。積極的に関わるべき存在でもない。
戦闘力★★★★★ 巫女によって鎮められているが、荒ぶる自然の神である。
知 能 ★★★★☆ 神の行動原理は不明だが、その巫女は種族から選抜された賢き者である。
大きさ:★★★★★ 巫女は人並みだが、神は巨大。
生息地:遠深海…海底神殿
生息数:神は固有のものだが、巫女は代替わりしていく。

遠い海の底、古代より続く神殿には荒ぶる大自然の神の神域がある。
その神域では、特定の種族から選ばれた者が代々神を鎮める者としてその役目を務めている。
名も無き神は海の豊かさと危険さの両側面を持ち、恵みをもたらす一方で、怒りに触れれば国一つ程度は易々と滅ぼすだろう。
人格神というよりかは、自然の具現化。人類に対し特別な感情は持たない。

お題「海の守り神」
クリーチャーオブクリーチャーなので描いていて楽しかった。


○桜の大蛇龍
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危険度★★☆☆☆ 人間に対しては無関心。
戦闘力★★★★☆ 戦闘には消極的だが、住処を荒らす者に容赦はしないだろう。
知 能 ★★★★★ 幾星霜を生き続けたその脳裏には深遠な知識を宿す。
大きさ:★★★★★ 丘と見紛うほどの大きさ。
生息地:秘境…一年を通し桜が咲き誇る平原。
生息数:世界の何処かに同じような存在はいるかもしれないが、いてもごくごく少数だろう。

人界より遠く離れたどこかの秘境で無限の時を生き続ける神霊に近い大蛇龍。
白銀に輝く身体に深紅の眼、身体のそこかしこには桜のような特性を持つ。
現代に伝わっている情報も民間伝承レベルのもので、逢おうとして逢える存在ではない。

お題「春」「三白眼」「鱗」「アルビノ」


○覆面の天使
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危険度★★★★★ 存在するだけで危険。害意があるかは不明。
戦闘力★★★★★ 戦闘をする糸があるかは別として。
知 能 ★☆☆☆☆ 思考体系が不明。
大きさ:★★★☆☆ 人間より少し大きい程度。
生息地:天界…何らかの原因で脱走し人界へ。
生息数:おそらくは固有。

とある小国の上空に突如として出現。空の一部がガラスのように「割れ」、その穴から出現したと記録されている。
関節部等にある球体・胸部の穴から虹色の光を照射しながら、下部の触手と口で住民の「捕食」を開始。
虹色の光が照射された物体は生物非生物問わず霧散した。
出現後はゆっくりと移動を開始。光により周囲に甚大な被害を与えながら、何かに誘われるように国の中枢部に向かう。
出現から数時間後、胸部の穴からさらに球体を射出。球体の数は「捕食」された住民の数と同数だった。球体によりさらに被害拡大。
やがて国の中枢部である議事堂に到達。議事堂中心部の塔に取り付くと動きを止める。まもなく、各地で無秩序に光をばらまいていた球体が移動、議事堂から同心円状に配置を変える。その後球体は円上を回転、天使を中心に虹色の輪を作り出した。
天使はその後次の動作に移るものと考えられたが、天使が出現した穴から50人程度の人型亜人からなる部隊が着地、未知の力で天使を拘束すると穴の中へと引き戻した。
最終的な被害は不明。小国は地図上から存在を抹消された。現在ではその地域は高い壁に覆われ、侵入不可能となっているとのこと。
上記の記録は運良く逃げ出せた住民の手によるものだが、その住民たちの所在も今は不明となっている。

お題「虹」「ツギハギ」「覆面」
仮称「天使シリーズ」最初の一体。ストーリーはSCPプロジェクトの影響を受けている。
「天界」には無数の天使が住まい、それが人界に降りないよう管理する組織があるが、時折脱走事件が起きる、という設定。


○ビッグマウス・シースイーパー
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危険度★★☆☆☆ 危険ではあるが、人間は眼中にない。被害が出るのは大概「事故」である。
戦闘力★★★☆☆ 巨体からくり出される動きは脅威だが、あくまで摂食行動である。
知 能 ★★☆☆☆ 知能は高くない。
大きさ:★★★★☆ 巨大。
生息地:海…時折陸地に近い箇所にも出現する。
生息数:複数。ただし、いても一定の区画に1体。

海に住まう巨大生物。巨大な目と口を備えた身体からは無数の触手が生え、一本の長大な蝕腕を持つ。
口から吸い込むほか、特殊な粘液を分泌しネット状になった触腕先端部で掻き入れることで海の生物を捕食する。周囲のものをまとめて吸い込み捕食するため、この名前が付けられた。
基本的には遠海に生息するが、時折近海にも現れる。その際には出現場所周辺の漁港は出港禁止となり、船ごと「捕食」される事故を防止する。

お題「触手」「丸呑み」
昔の地図に描かれるような巨大生物をイメージ。







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人外ワンドロにぐっときたら「#人外版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」をのぞいてみよう。(筆者≠主催者。念のため。)


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