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ワンドロ等まとめ1

Twitterで開催されている人外ワンドロで描いた絵などを設定を付けて紹介。
名前とかも付けてみる。
まだブログの仕組みをよくわかっていないが、絵をクリックで拡大できるみたい。


○ヤゴダール族
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危険度★★★☆☆ 部族の性質上並よりやや上。敵に回せば相応の脅威となるだろう。
戦闘力★★☆☆☆ 並。集団戦で真価を発揮するタイプ。
知 能 ★★★☆☆ 並。
大きさ:★★☆☆☆ 人並み。
生息地:遠深海…海底に洞穴を掘り集落を形成している。基本的に陸地には上がらない。
生息数:30~40名程度…ただし、海の各地には同じような性質の部族も存在するだろう。

タコのような特質を各所に持つ水棲亜人の一部族。海底の鉱石を鍛えた銛で武装している。
銛は斬り付けるほか、投擲も可能。海藻等を織った布でテーピングをして武器の使い方を変えているようだ。
食文化としては魚・海藻食。鉱石や貝殻、海藻織布を加工したアクセサリーを身につけている。
人語も通じない排他的な部族だが、そもそも人間の生息域から遠く離れた場所の住人なため、普通に暮らしていれば出会うこともない。仮に出会ってしまっても、刺激せずに通り過ぎるのが良いだろう。

お題「アナタが考える吸盤がある人外」。人外ワンドロデビュー作。モチーフはもちろんクトゥルフ神話。


○天井裏の妖精
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危険度☆☆☆☆☆ なし。
戦闘力☆☆☆☆☆ 皆無。
知 能 ★★★☆☆ 並か、少し高い程度だろう。
大きさ:★★☆☆☆ 犬や猫など小動物ぐらい。
生息地:天井裏など、人家だが人の目の届かない場所。
生息数:不明。

人家に隠れ住み、人間の落とし物を収集する妖精の一種。落とし物を何に使うかは不明。
暗所を好み、暗所でも目が利くゴーグルを付けている。触覚のような器官の先を発光させることもできるようだ。
足下が悪い場所でも自在に移動できる多足機動装置やゴーグルからして、文明レベルはそこそこ高い。
人間にとっては利益も害もない存在だが、仲良くなれば面白いモノを分けてくれたりもするかも知れない。

お題「アナタが考える天井裏に居そうな人外」。これまでは基本色を塗らない人間だったので頑張って塗った。


○ゲルド族のグリザ

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危険度★★☆☆☆ 並。これといって敵対的なわけでもない。
戦闘力★★★★☆ 一族を代表する戦士なので、実力はある。
知 能 ★★★☆☆ 一族の中では並。
大きさ:★★☆☆☆ 人並み。
生息地:砂漠…テントと機械が共存した奇妙な集落で暮らしている。通称『砂と狼煙の村』
生息数:個人。部族としては20~30名程度。

砂漠に住まう亜人族、ゲルド族の戦士。
ゲルド族はその翼を武器や怪物の頭部などに変化させる能力を持つが、その能力の精度も高い。
また、ゲルド族は辺境の民族にしては機械に積極的(壊れたモノでも!)だが、グリザは排煙筒のついたバックパックのようなモノを装備している。用途は不明である。
一方で儀式を重視する民族でもあり、身体にピアスを付ける、独特の紋様の衣装を身につける、戦いの前に祈り(呪詛)を唱えるなどの文化もある。
グリザは常に引き裂くようなニヤニヤ笑いを浮かべているが、これは喜怒哀楽どの状態でも変わらない。
見た目は不気味だが、人語も通じ基本的には友好的。仲良くなれれば善き友となれるだろう。

「ヤァ、ようこそボクたちの村へ。歓迎するヨ、飽きるまではネ!」
「なんで機械を身につけているか?…ケムリがでるから、とかかナ…?」
「ボクたちを傷つける奴らはコロスよ。エ?キミたちもそうしてるんじゃないノ?」
「散歩でもする?砂漠の果てまでひとっ飛び、だヨ。」
「”先祖の英霊の宿りシ我が躯を恐れヨ。敵ヨ、我が躯はオマエを喰い破り、切り裂くだろウ”」
「オミヤゲ?何か機械でも持ってきてくれたらうれしいナ。」

お題「メカクレ」「ツノ」「羽/翅」「金属」。
一応「うちの子」として認知されている。詳しい設定は別記事で書くかも。


○『TOI ET MOI(アナタとワタシ)』
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危険度★☆☆☆☆ 不明。友好的ではある。
戦闘力★☆☆☆☆ 不明。
知 能 ★☆☆☆☆ 不明。そもそも何かを考えているのだろうか。
大きさ:★★☆☆☆ 人並み。
生息地:とある街の美術館…生息と言うよりは「展示」?
生息数:個人(?)

青と赤、太陽と月、アナタとワタシ。「対照」「二面性」を彫像にした作品…のはずだったが、どうも動くらしい。
深夜に美術館に行く機会があったら、彼が館内を案内してくれるかも知れない。
人間のことを勉強しているらしく、頑張って姿形を人間に近づけてはいるが、まず彼は人間にシッポが無いことに気付くべきだ。
人語を解しているようだが喋ることは今のところできないようだ。ジェスチャーで色々説明しようとしてくれるが、スーツがダボダボのためよく転び、その度にバラバラになる。そして不思議と無傷に再生する。
どういう原理かは不明だが、金色の輪が周囲に浮いている。弾くといい音を出す。
作者である老人は彼を作り上げ孤独な最期を迎えた…ワケでもなく、街の郊外で娘家族、孫たちと共に楽しくやっているらしい。

お題「オッドアイ」「尻尾」「異形頭」。


○エストル族のヴェントール

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危険度★★☆☆☆ 閉鎖的ではあるが、迷い人などの害意無いよそ者に対しては敵対的というわけでもない。
戦闘力★★★★☆ 集落の守り手としての戦闘力は高い。
知 能 ★★★★☆ 知識量も多く、深遠な思考ができる。
大きさ:★★☆☆☆ 人並み。(変身時は★★★☆☆)
生息地:砂漠…常に強風の吹く砂漠内の山岳地帯、谷の絶壁に寄り添う小さな集落にすんでいる。通称『砂塵の谷』。
生息数:個人。部族としては20~30名程度だが、入れ替わりは激しい。

鳥と人間の中間種であるエストル族のシャーマン(祈祷士)。
エストル族は最初は人間の姿だが、歳を経るにつれ大きくなり鳥に近づいていき、巨鳥となると集落から旅立つ。
しかしシャーマンとなった者は人間と鳥の中間で成長が止まり、部族の住民を守り、導き、見送る立場となる。
ヴェントールもその一人であり、見た目は若者だが実年齢は不詳。人語にも堪能な賢者。戦闘力もそこそこに高く、風の呪術を得意とする。一時的に巨鳥に変身することも可能。また、いざという時には旅立った「戦士」を召喚することもあるとか。
エストル族は非常に閉鎖的であり、そうありたがる。異文化の流入を留めるのもシャーマンの役目である。
その性質から、同じ砂漠にありながら機械文明を受け入れるゲルド族とは不仲で、時折もめ事が起きる。

「我らが何処から来たのかは知らないが、何処へ行くのかは知っている。その魂がな。」
「我らは来て、そして去るだけの者。そこに、新たなる要素など不要なのだ。」
「機械の村の連中には害がある。やがて奴らは死に絶えることになるだろう。」
「危機を救い給え、先人よ!今一度その姿をここに現せ!」
「宿は貸そう、旅人よ。そして、用が済んだら出て行くが良い。」

お題「異色肌」「羽耳」「ギザ歯」「フード」。
創作世界観を広げようとした結果、グリザたちとの敵対構造は自然と生まれた。彼もそのうち掘り下げたい。







まず最初の5作品をまとめてみた。
ピンときたらTwitterアカウント:@icosa20to20にどうぞ。
人外ワンドロにぐっときたら「#人外版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」をのぞいてみよう。(筆者≠主催者。念のため。)



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